Nepheshel年表

神話時代 デミウルゴス、世界を創る
デミウルゴス、人々の願いより魔神を創る
病に苦しむものがティララの壺を掘り当てる
女神ティララの登場 ティララ信仰始まる
教会の分化、ティララの所有をめぐり戦争が始まる
女神に恋をした少年がティララの壺を盗む
分化していた教会再結集。少年を殺してでも奪い返すことに
少年の危機、女神の怒り、世界の破滅
名君と暴君 少年が小国の王となる
平和の時間
国王となった少年、真実を知り、愕然とする
国王、真実にあがなう為に力を求め始める
国王、各国を侵略、支配、奴隷を失われた島へ
カーミラのマスター、北の小国に知恵を貸す
カーミラのマスター、カーミラを得る
国王、時間が無いことを悟り、焦る
ティララ、性格の変わった国王から離れ、海岸の洞窟に自らを封印
奴隷たちから反乱がおき、国王遺書を書き、毒杯を呷り自害
デミウルゴス、人の実態に悩んだ末、世界を徐々に終末へと導く
世界が消えていく
新王たちの時代(戦国) 時空を操る少年とディーヴァが出会う
時空を操る少年とディーヴァ、魔神の入った壺を全て湖に処分
時空を操る少年、ディーヴァを旧神殿に封印
カーミラのマスター、カーミラを島に残し、旅立つ
ファル、海岸にて壺を拾う
ファル、アドーナに願い、龍となり、父を救う
ファルの父、欲望に走り、ファルを追いつめ、覚醒させてしまう
ファル、アドーナを壺から解放し、自らが籠もる
アドーナ、ファルの壺を海の近くに隠す
アドーナ、狩られる
イリスのマスターの娘の死亡
イリスのマスター、イリスを得る
イリスのマスター、ヴェルダディールを得る
イリスのマスター、漆黒の迷宮第七階層へ侵入
イリスのマスター、守護者に破れ剣を折り、イリスを庇い死亡
時空を操る少年、真の墓所へ侵入、真実を悟る
時空を操る少年、名も無き街にエタニティーズを置き、真実を得る冒険者を待つ
失われた島のみとなる
Nepheshel リトが墓所に現れる
魔物に襲われ、記憶を失い海岸へ
イリスがリトを介抱
王の墓所への挑戦
ファルを得る
ティララを得る
ディーヴァを得る
自分の壺を見る
漆黒の迷宮へ侵入
彼の者と呼ばれるデミウルゴスと対面
リト、デミウルゴスを倒し、新しい世界を創る
現代に至る 「ファルの‘02クリスマス」「ディーヴァの‘02クリスマス」等アフターストーリー

つれづれ「ねふえしえる」考察

私がどんどん深みに落ち行くNepheshelの研究
(たって製作者側からしてみればそこまで考えてないってぇばつうのがあるとは思いますが)
の中間報告、ネフェ論、などを徒然とつづって来たいと思います。
ちなみにかたっくるしい論文風でないんで気楽に読んでください。
もちろん、ご意見ご感想お待ちしております。
また、感化されて私も考察してみようかなって思うが吉日、
とにかくやってみるといいと思いますよ。
書き方分かんないって方がいるかもしれません…。
が、つれづれなので自分が思ったままに書けばいいのです!

で、記念すべき第一つれづれはネフェ年表からだします。
「デミウルゴス、守護者を作る(ヤオート他6名)」
の部分から、何故6名なのかというつれづれ中間報告を致したいと思います。
えっと、今現在、1月19日深夜1:30です。明日起きられるかどうか分かりません。
なんで速攻でなおかつ自分の論を展開しきっていきたいと思います。

まず、年表を作った意味から入らなくてはいけないですね。
この年表、実は私専用に作ったと言っても過言じゃありません。
今、根性で小説化を狙ってるんですが、過去の話題に触れるのもネフェの醍醐味かと思いまして…。
つまり、小説のほうの辻褄にあわせてるんです。(これ重要)
小説の後書きに書いたんですが(実は7章目はあがってるんです…)
ネフェはプレイヤーの数だけ物語があるゲームだと思ってます。
だから、私がこれはAだといっても、ある人はいやBだというかもしれませんし、
Cや、やっぱりAだろといったりする人もいるでしょう。
そして、今回の小説は恐らく、誰も予想もしてない展開になってるかと思います。
おっと、ちょっと話がずれました(汗)
つまりは、私が書く小説の都合を最優先にして年表が作られました。

さて、本題に入りましょう。
半年ぐらい前でしょうか、Tilのネタバレ掲示板に私が始めて書き込みしたのは…。
そのとき既に活動を始めてました。(とはいえ、まさか小説を書くとは思っても無かったですが)
スタッフさんのコメントの「全キャラには元がある」から全てが始まりました。
(でも、ファルは違うんですけども…。結局ティララも分かりませんでしたし)
その次にネタバレ掲示板内の「イリスの正体」のような感じのスレッドがあったので
イリスを検索しまくったのです。
その結果はまたいつの日かのつれづれで論じましょう。
さて、その中で私が最も目を引いたキャラが「デミウルゴス」でした。
まぁ、知ってる方もいらっしゃるとは思いますが、「デミウルゴス」は結構偉い人なのです。
で、たくさんヒットして見ている途中でとあることに気がつきました。
Nepheshelはグノーシス神話という神話に似ているんですよ。
ただの偶然かもしれません。が、あえて私はこのネタを拾い上げました。
さて、目が重くなってきた(=眠い)のでぼちぼち結論に入りましょうか。

グノーシス神話では、
デミウルゴスは真実を求めるために世界を造り、アルコーンという守護を造ります。
そして、最初に作られたアルコーンの名は「ヤオート」…。
…恐ろしいです。ここも一致してるのです。
また、本来の予定は12柱だったというコメントから私が考えられるのはやはり、
魔神12体V.S.アルコーン12体だったのだと思います。
事実、グノーシス神話で作られたアルコーンは12体です。
しかし、システム上不可能になってしまった…。
そこでそのシステムでできる限りの最高人数である
3人の魔神と釣り合うように3体のアルコーンが配置されたのだと思われます。
さてさて、ヤオート以外に知ってるやついないかなっと探してみたところいませんでした。
ここで、「デミウルゴス」についての検索を止め、他のキャラもあたります。
で、ヒットしたのが「エローアイオス」、権力のアルコーン。
ゲーム中では地獄の王であるようなセリフを喋っています。
地獄の王=権力という発想はかなり貧弱ですが、
アルコーンはアルコーンなのでこれがヤオートに続く二人目です(もはやこじつけですが)
うぉ、もう2:00だ…。

さて、次にアスタスファなんですが…。
彼女についてはまたの機会に論じましょう。
もう眠いのです(ぉぃ)
さて、かなり長ったらしい屁理屈をこねてきましたが、それもようやく終わりそうです。
先ほどもいいましたように、最初に造られたアルコーンの数は12だといいました。
しかし、実はそれは異説の方に近いらしく、大抵のグノーシス神話では作られた数は7だそうです。
はい、ようやくでてきましたね。
もうお分かりだと思いますが、というか分からんだら読み返せ(爆

これが、「デミウルゴス、守護者を作る(ヤオート他6名)」である私の持ち論です。

では、おやすみなさ〜い(−ω−)zzZZZ

    

2003/01/19(日)02:05:00 完成
文責:小燕風
メールアドレス:syo@tamageta.net
ご意見ご感想、特に苦情につきましては私へ直接メールを下さい

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